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物価上昇の始まり

中央銀行の大規模な量的緩和により、長い間デフレ経済となっていた日本経済は、徐々にインフレへと転換し始めました。このような経済環境下ではマンション管理組合様の運営にはどのような影響があるのでしょうか?

「管理費の上昇」「修繕費の上昇(区分所有者様へ修繕積立金の値上げとして転嫁)」そして、「マンション共用部の火災保険料(マンション管理組合様向け火災保険)の上昇」が考えられます。

総務省統計局 消費者物価指数(CPI)

マンション共用部の火災保険、
合理的な保障になっていますか?

マンションの区分所有者様(管理組合様)は管理費の上昇と修繕費積立金の値上げには非常に敏感ですが、共用部の火災保険に関しては、相見積もりも取らないまま更新を続けている管理組合様が非常に多く見られます。(固定費だと考えていることが多いようです。)

「物価が上昇しているんだから仕方がないよね…」と思われるかも知れませんが、インフレとは関係ないところで保険料負担の軽減が出来ていないことが多いのです。

その代表的なものが「保険会社」と「補償内容」です。

保険会社と補償内容

マンション管理組合様が加入するマンション共用部の保険料は保険会社によって大きな差が発生することがあります。しかし、多くの管理組合様が同じ保険会社で更新をし続けていることが多いようです。

また、複数社の見積もりを取っている管理組合様でも、補償内容をマンション新築時から一度も見直していないことが多いようです。

マンション管理組合様向けの火災保険の補償内容見直しのポイントは「保険会社の選択」と「補償内容の見直し」です。少しでも保険料負担を軽減して、管理組合様の資産を有効活用しましょう。